野良猫の対策は自己防衛が基本となります。

 「野良猫が小屋の中で仔猫を産んだ」

 「家の敷地内で糞尿をする」

 「畑を荒らす」

 このような苦情や相談が多く寄せられます。

 野良猫は役場や動物愛護センターで引き取りや捕獲をすることはしません。

 自己防衛が基本となります。

 野良猫の防衛方法を確認するとともに、トラブルや不幸な野良猫を増やさないようにしましょう。

 

野良猫の自己防衛について

  • 猫の糞尿のにおいを消す
  • 猫が嫌がるものを散布
  • 進入を防ぐものを置く
  • 野良猫への餌付けはしない
  • ホームセンターで販売している関連物品を試す(使用方法を確認して適切に使用)

 対策の一例となります。絶対に寄り付かなくなるとは限りません。

 みだりに野良猫を殺したり傷つけたりすると違反となりますので絶対にしないようにしましょう。

 

野良猫の餌付けは絶対にやめましょう。

 「かわいそう」と思い、餌付けをする場合がありますが野良猫に餌付けはしないでください。

 野良猫に餌付けをすると野良猫が集まる原因となります。また、複数回餌付けをすると飼い主とみなされ、責任を負う場合があります。

 猫が集まると繁殖する原因となり、糞尿被害で近隣の生活環境等に被害を与える場合があります。

 「かわいそう」と思った場合は飼ってくれそうな人を探すか、マナーを守って飼いましょう。

 猫の飼い方のマナーはこちらをご覧ください。