階上アブラメブランド化推進事業について
階上アブラメブランド化推進事業の紹介
本町では平成6年に町の魚に制定された「アブラメ(標準和名:アイナメ)」を利用した地域活性化を図り、ブランド化を推進しています。
令和2年3月に「はしかみブランドプロジェクトCompAss(コンパス)」を設立し、ブランド化を推進する体制を整え、さまざまな活動に取り組んでいます。
ここでは今年度の活動だけでなく、過去年度の活動内容や、遊漁者(釣りを楽しむ人)の皆さまに協力していただきたいことをまとめていますので、ぜひご覧ください。
なお、本ページの掲載文および添付資料はアイナメではなく「アブラメ(またはあぶらめ)」で記載させていただきますので、あらかじめご了承ください。
令和7年度の活動(最新の活動を掲載しています)
【「階上あぶらめ」活け締め研修会を実施しました。】
昨年ブランドデビューした町自慢の魚、「階上あぶらめ(アイナメ)」の更なる品質向上のため、1月27日(火曜日)にブランドアブラメ水揚げ可能漁業者を対象に活け締め研修会を開催しました。
研修では、ブランド専用の活け締めマニュアルを共同作成した【青森産技食品総合研究所 油野部長】を講師にお迎えし、活け締めの効果や品質向上の秘訣について講義していただきました。その内容に、参加者が真剣に耳を傾けていました。
講義の後は、活け締め処理を実践。手順を確かめ合いながら意見を交わし、「さらにおいしい階上あぶらめを届けたい」という熱意が会場に広がっていました。
「階上あぶらめ」のブランドシーズンは5月からですが、漁業者一同、高品質なおいしさをお届けすべく準備を進めています。

(写真左:講義の様子、写真右:活け締め実践の様子)
過去年度の活動については、資料をご覧ください。
階上町で魚釣りを楽しむ人へのお願い
階上町には6つの漁港があり、遊漁船業も盛んです。
釣りを楽しんでいただく際には、以下の資料をご覧いただき、本事業にご協力くださいますようお願いします。
「階上アブラメ!」資源管理へのご協力をお願いします!.pdf
「階上あぶらめ」イベント情報(令和7年度)
現在、最新情報はございません。情報が確定次第、随時更新します。
