八戸圏域連携中枢都市圏
連携中枢都市圏構想
連携中枢都市圏構想とは、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」、「生活関連機能サービスの向上」に関する連携事業に取り組むことで、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し、活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することを目的とするものです。
連携中枢都市圏の形成に向けた取り組み
連携中枢都市圏の中心都市は、指定都市または中核市であることが要件とされています。八戸圏域においては、平成29年1月1日の八戸市の中核市移行後、速やかに定住自立圏から連携中枢都市圏へ移行することを目指すこととし、8市町村(八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村・おいらせ町)において、協議・検討しました。
連携協約
連携中枢都市宣言を行った連携中枢都市と各近隣町村が、圏域全体の経済をけん引し、圏域住民の暮らしを支えるため、連携する取り組みや役割分担などを定める連携協約を、それぞれの市町村議会の議決に基づき締結するものです。
連携中枢都市圏ビジョン
連携中枢都市宣言を行った連携中枢都市が、圏域の関係者などで構成する「連携中枢都市圏ビジョン懇談会」での検討や連携町村との協議により、圏域の中長期的な将来像や連携協約に基づき推進する具体的取組などを定めたものです。
【参考】第1期ビジョン(取組期間 平成29年度から令和3年度)
八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン《圏域の概況・中長期的将来像編》※令和3年3月23日変更
八戸圏域連携中枢都市圏ビジョン《具体的取組編》※令和3年3月23日変更
「愛称」と「ロゴ」
八戸圏域連携中枢都市圏では、圏域の取り組みを展開していくに当たり、より多くの圏域住民の皆さまから、形成する意義をご理解いただくとともに、連携する取り組みなどを、周知・広報していくことが必要と考え、親しみやすさ、呼びやすさなどを考慮し、圏域の愛称とロゴを定めました。
「八戸都市圏」とは、圏域の正式名称である八戸圏域連携中枢都市圏の略称であり、「スクラム8」とは、圏域8市町村がスクラムを組んで連携することを意味するものです。
なお、ここでいうスクラムとは、ラグビーのスクラムをイメージしており、「一丸となって連携し、同じ目的に向かってひとつの方向を向いている状態」を表す言葉として採用したものです。

このロゴマークを使用する場合は、あらかじめ八戸市長の承諾を受ける必要があります。詳しくは次の要綱をご確認いただき、八戸市へ問い合わせくださるようお願いします。
八戸都市圏スクラム8ロゴマーク等の使用に関する要綱 [175KB pdfファイル]
【問い合わせ先】八戸市 総合政策部 政策推進課 広域連携グループ 電話0178-43-9248
