5月10日(日曜日)、国スポ自転車競技会ロードレースのメイン会場となる登山口付近で開かれた「はしかみ臥牛山まつり」内で火おこし体験、点火セレモニーを行いました。

中央体育館で行われた「火おこし体験」では、小中学生ら約30人がマイギリ式で一生懸命火を起こし、炬火のもととなる火を採火しました。

まつり会場の交流の森広場で行われた「点火セレモニー」は、石鉢小学校3年生による煌めきダンス「翔けろ未来へ」のオープニングアクトでスタート。

続いて、火おこし体験で採火した火をトーチに点火。49年前のあすなろ国体炬火リレーに当時中学生として参加した方から現在の中学生に炬火トーチが受け渡され、地域の誇りと世代をつなぐ思いが込められました。

実行委員会会長である町長が炬火受皿へ点火し、階上町の炬火「臥牛の火」が誕生しました。

地域の皆さんと一緒に「青の煌めきあおもり国スポ」への想いをつなぐ素敵な1日となりました。

 

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、観覧し見届けていただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

炬火イベントチラシ[ 32961 KB pdfファイル]

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