統計調査員の仕事

 統計調査は、5年に1度実施される国勢調査や、毎年行われる工業統計調査などがあり、1年間におおむね2から3種の調査が実施されています。統計調査で得られた結果は、国や県、市町村が各種行政施策を立案する上での重要な資料として利用されています。

 統計調査員の皆さんには、準備調査、調査票の配布・回収、点検等をしていただきます。

報酬

 調査が終了しますと、調査ごとに定められた報酬が支払われます。調査の種類、受け持ち件数にもよりますが、おおむね2から5万円程度となります。

資格要件

20歳以上の町内在住で次のいずれにも該当しない人

  • 警察官、税務職員、興信所職員、国および地方公共団体の議会の議員
  • 新聞記者、政党役員、宗教団体役員および宗教布教活動者
  • 選挙に直接関係する人(立候補予定者、選挙運動員、その他特定の候補者の応援活動を行う人は従事できません)
  • その他統計調査員としてふさわしくない人

調査依頼

 調査実施の2から3カ月前に、調査の種類、期間、区域および受け持ち件数等について、電話または郵便でご案内します。

※調査員の選任は、調査の規模、調査員の人のお住まいの地域の状況などを考慮して行いますので、統計調査への従事につきましては、ご希望に沿うことができない場合があります。

申込方法

 統計調査員登録申込書に必要事項をご記入の上、縦4センチメートル×横3センチメートルの顔写真を1枚添えて総合政策課政策推進グループへ持参または郵送にて申し込んでください。

 申込書は総合政策課政策推進グループで配布しているほか、以下からもダウンロードできます。

 申込書

 統計調査員登録申込書.doc [30KB docファイル]