(平成19年3月13日条例第2号)
目次
第1章 総則(第1条-第6条)
第2章 まちづくりの権利と役割(第7条-第9条)
第3章 議会の責務(第10条)
第4章 執行機関の責務(第11条-第13条)
第5章 総合振興計画等との調整(第14条・第15条)
第6章 協働の推進(第16条-第20条)
第7章 条例の改正(第21条)
第8章 雑則(第22条)
附則

                前 文
 階上町は、先人が長い歴史の中で守り育んできた悠然とした「階上岳」と、たくさんの海の幸をもたらす「階上海岸」を有し、その豊富な自然と美しい景観がわたしたちの誇りです。
 わたしたち町民は、この豊かな自然と培われてきた風土を生かし「ゆめ みらい 心ときめく ふるさとづくり」を基本理念に、未来を担う子どもたちが夢と希望と自信を持って、成長できる地域社会の実現のためにまちづくりを進めています。
 町民一人一人が、自ら考え自ら創り自ら行うという主体者意識と、町の多種多様化する町民ニーズに真摯に対応する努力により、町民と町とが共に地域を支えあい、そして共に地域サービスを支えあう「協働」のまちを築き上げていくことが、今、わたしたちに求められています。
 わたしたち町民は、ここに階上町の協働のまちづくりの理念を明らかにし、安心して日々暮らせる『住んでいて良かった、これからも住み続けたいと実感できるまち』をつくるため、自治基本条例としてこの条例を定めます。
(用語の定義)
(基本原則)
(条例の位置づけ)
(まちづくりの目標)
(情報の共有)
(町民の権利と責務)
(事業者の役割)
(町の役割と責務)
(議会、議員の責務)
(町長の責務)
(委員会等の責務)
(職員の責務)
(総合振興計画等)
(効率的・効果的財政運営)
(参加及び協働の推進)
(地域コミュニティの推進)
(地区ごとのまちづくり計画)
(関係機関との連携協力)
(まちづくりの評価)
(条例の見直し)
(雑則)