国民健康保険税率の改正について

 平成28年度から「国民健康保険税率」が変わります。

 改正により、加入者のみなさんのご負担が増えることになりますが、国保の安定的な運営のため、ご理解とご協力をお願いします。

改正する理由について

 少子高齢化により加入者が少なくなり、平均年齢が上がっていくことに伴って、国保税の収入は減り続けており、また、医療の高度化などにより一人あたりの医療費が上がっていく中、平成23年度から国保税率を据え置いて、基金(貯金)の取り崩しや、法律に定めのない一般会計からの繰入金(平成20年度~平成26年度で2億7500万円)により運営をしてきました。一般会計は町全体を運営する経費であり、このままでは一般会計にも大きな影響を与えるため、税率の改正により、税収を増やすことが必要となりました。 

加入者数は平成20年から平成26年にかけて約1,000人減少し、この間、一人あたりの給付費は約65,000円上昇しました。

 少子高齢化と医療の高度化が、国保の運営に大きな影響を与えました。

改正後の税率について

改正後の税率等については、こちらのページでご覧ください。