昭和55年5月1日、町制が施行され、階上町が誕生しました。

 山と海の豊かな自然に恵まれ、先人達のたゆまぬ努力と町民の皆様の郷土愛に支えられながら、着実に発展を遂げていき、そして令和2年5月1日、町制施行40周年という節目を迎えました。

 本ページでは、町制施行40周年を記念し制作した記念誌や、令和2年10月17日に行われた記念式典の様子などをご紹介します。

 

町制施行40周年記念誌「階上遺産」

 町制施行40周年記念誌「階上遺産」.pdf [ 8537 KB pdfファイル]

 ※PDF形式のファイルをご覧になるためには、Adobe Reader等が必要です。

町制施行40周年記念式典

 令和2年10月17日、ハートフルプラザ・はしかみを会場に、階上町町制施行40周年記念式典を挙行しました。

 会場では、新型コロナウイルス感染症対策を講じ、町内外から約100人の方々にお越しいただき、40周年の節目を祝いました。

 

 田代盆踊り愛好会によるナニャドヤラ演舞で幕開け。

 

 統合する道仏小学校、大蛇小学校、小舟渡小学校の児童6人が、町民憲章を唱和しました。

 

 町制施行40周年記念表彰では、町の発展のため各分野で貢献された方々の表彰のほか、特別表彰と感謝状贈呈を行いました。

 

 

 祝いのステージでは、階上町ふるさと大使であるシンガーソングライター・古屋敷祐大さんが、階上町をイメージして制作した曲目を披露しました。

 

記念オブジェ

 

 (画像をクリックすると、一枚一枚の小さな写真をご確認いただけます。)

 

 多数の写真を組み合わせて、一つの写真を表現したモザイクアートです。

 離れて見ると、平成25年に三陸復興国立公園に指定された小舟渡海岸と階上岳の風景が浮かび上がります。

 近づいて見ると、この風景が1枚1枚の小さな写真で構成されていることがわかります。

 それぞれの小さな写真は、町制が施行されてから現在までの40年分の広報はしかみに使用された写真の中から、1,500枚の写真をピックアップしたものです。

 1,500枚の写真をそれぞれ5回程繰り返し使われ、約7,500枚の写真で構成されています。

 このオブジェには、「過去」の階上町に関わる小さな写真を使用し、「現在」の階上町を象徴する姿を大きな写真に表現することで、これまで先人達が積み重ねてきた歴史により今の階上町があること、そしてこれからも「未来」に向かって、私たち一人一人が新たな歴史を刻んでいこうというメッセージが込められています。

 

記念映像「階上町の軌跡」

 階上町の40年の歴史を写真で振り返ります。